三菱自動車では面白い試みを始めるようだ。なんとそれは、9月1日から11月28日までの間、小学生からフリーダイヤルや手紙などによって自動車業界全般に関する質問を受け付けるというもの。「2008年小学生自動車相談室」というらしい。
…とはいってもこの小学生自動車相談室、かなり前から行われていたようだ。1993年から始まったとされている。恥ずかしながら、私は全く知らなかった。でも、このような取り組みはとてもいいことだと思う。自動車業界では三菱自動車だけが行っているそうだ。
自動車の仕組みから最新の技術に至るまで、クルマ好きの子供にはとても興味のある質問が寄せられているとか。たぶん、大人よりも車やバイクに詳しい子供はたくさんいるのだろう。
また三菱自動車では、子供向けのホームページ「こどもクルマミュージアム」も開設しているそうだ。各事業所の最寄の小学校では講義も行っているらしい。三菱自動車の社会活動への積極的な取り組みが見て取れる。
次世代育成のためにも、ほかのメーカーでも始めてみてはいかがだろうか。
