JAF(社団法人日本自動車連盟)というと、「鍵を入れたままドアロックしてしまった…」といった困ったときに助けてくれる、ロードサービスを思い浮かべる人も多いはず。
そのJAFが7月に行った、「車の使用に関する緊急アンケート調査」の結果がニュースリリースされていました。
この調査の目的は、自動車の保有・使用についてどれほど負担に感じているのかを調べるためのもの。ガソリンの価格が高騰する状況のなか、自動車を所有する人たちの負担軽減についての議論にきっかけにと始まったようです。確かに、このまま負担だけ強いられて何も解決策を講じないというのはどうも納得いきません。ガソリン税や自動車税を減らすとか、なんとかなりませんかね。あちこちに道路を作るお金はあるというのに…。
アンケート結果は次のとおり。質問事項は3つ。そのうちのひとつとして、ガソリン価格高騰や物価上昇という状況下、「自動車を保有する、または使用する上で、負担感を感じますか?」ということを聞いています。
車の保有・使用について「負担に感じる(大変負担に感じる・やや負担に感じる)」という人が、なんと全体の84.1%。そのなかでも、「大変負担に感じる」という人は36.3%も占めています。
この結果からも、車離れが進んでいるというのは当然という気がしますね…。
自動車を持つことが負担ならば、車&バイク買取labを利用して高く買取ってもらっては?
