中古車のTVオークションで有名な株式会社オークネットのニュースリリースを見ていたら、そのなかに気になる内容が。毎週木曜日に行われている二輪中古車TVオークションの7月の月間出品台数の合計が、11,045台にもなったとか…。
10,000台を超えたというのは数回あったそうですが(それもすごいのですが)、初めて月間出品台数が11,000の壁を突破し、11,045台という新記録を更新したそうです。
しかも、今年の5月にはすでに月間出品台数が10,679台となっていたというのだからオドロキです。これには、7月に行った「15周年記念感謝オークション」が影響しているところも大きいようです。そもそもこの二輪中古車TVオークションは、一般の人が参加できるものではなく、バイク販売店などのプロの業者だけが参加できるのもの。
ガソリン価格の高騰などの影響で車離れが進み、新車の販売台数が伸び悩んでいるというのに、中古バイクの市場はずいぶんと活気があるようですね。車の維持は大変だけど、移動のための足は欲しい。そういうこともあって自動車からバイクへということでしょうか。
今から15年前というと、1993年ですか…。そんな前から中古バイクのオークションがあったとは…。
